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テンダラーフロアブル

テンダラーフロアブル

最終更新:
30.05.2022
有効成分: 
作用機構分類番号(RAC番号): 
殺菌剤分類 7
性状: 
類白色水和性粘稠懸濁液体
剤型: 
フロアブル

毒物及び劇物取締法

有効年限
  • 3年
  • 適用病害と使用方法

    テンダラーフロアブル 適用表

    使用上の注意

    効果・薬害等の注意

    • 使用直前に容器をよく振ってください。
    • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
    • 水源池、河川、養殖池等に本剤が飛散流入しないよう十分に注意してください。
    • 散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さず、空容器、空袋等は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
    • 薬剤耐性菌の出現を防ぐため、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。
    • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

    安全使用上の注意

    • 散布液調製時及び散布の際は保護眼鏡、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
    • 公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

    貯蔵上の注意

    • 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。
  • 特長

    1. 有効成分が葉のワックス層に素早く吸着し、葉の内部に徐々に分布するので、浸達性と耐雨性が期待できます。
    2. ダラースポット病に対して、長い残効性が期待できます。
    3. フロアブル剤なので、においが少なく、調製しやすいです。

     

    上手な使い方

    1. ダラースポット病の初期症状である「くもの巣状」の菌糸がみられたら直ちに防除を行ってください。
    2. 他系統の殺菌剤と組み合わせてローテーション散布を心掛けてください。
    3. 肥培管理や刈り込みを適度に行ってください。
    4. 必要に応じて展着剤(アングラシス)やプリモマックスとの組み合わせもご検討ください。